2010年08月04日

旦来八幡神社さん 8月1日出発式

農業・学問・武芸・交通などの守護神



応神天皇をお祀りする伝承の地。
本殿は県指定文化財。

旦来八幡神社(あっそはちまんじんじゃ)さん 8月1日出発式ですface05









土地の住所は且来(あっそ)と読みますが
(チラシの住所は旦ですが、且が正しいですm_ _m)



旦来八幡神社さんの「旦」は元旦の「旦」です。























かいなん夢風鈴の短冊に、「夢」を書いてつるしてもらってます。


各神社さんによっては、つるす場所の都合上、風鈴に直接つるせないことがありますが、短冊は置いています。


あとで、宮司さんにつけていただくきます。













旦来八幡さんでは、オリジナルイベントとともに、1日には冷たいお茶も振舞っていただきました。


暑い中でしたので、皆様にとても喜んでいただきましたface05





サイクルハウスカワバタさんの通りから
入るところは、少し狭いですが。

そこを間違いなく、入っていただければ


学校横を抜けて


荘厳な山道がface08




旦来(且来)八幡神社
※旦です。
祭神 誉田別命

由緒 文化9(1,812)年の『紀伊名所圖會』に曰く、「當社の勸請、頗久遠にして知るべからず」と。なぜか。神社の実を知る者には、不可解きわまりない。この歴史的空白に光を当ててくれるのが、正平9(1,354)年の文書「紛失 且來八幡宮色々神物等事」である。この紛失状は、正平の合戦の際、伝法院堂衆が神社に乱入、御剣、御弓、御箭、御筆の法華経、細河氏の寄進状から神官私文書に至るまで、一切を略奪した事件を生々しく語り伝える貴重な資料となっている。
折りしも『紀伊続風土記』をひもとくと、「當社は郷中の大社にて古は社殿壮麗にて末社も四十祠ありしといふ」との有名な一文に出会う。これがいつの時代を指すかは特定できないまでも、今も神社に中世の武将や領主らの土地寄進状が多数残り、また本殿が、数世紀を経て、改めて重要な文化遺産として脚光を浴びている現実に照らせば、当神社の往事の隆昌と栄光は疑うべくもない。
あるいは当神社創建の秘密を、「且来」という地名誕生の時期に求めてはどうだろう。文献上、同地名は、和銅元(708)年、『続日本記』に、名草郡の郷名として登場する。以後、紆余曲折こそあれ、13世紀には、青蓮院の荘園「且来庄」として独立している。もっとも史籍によれば、鎌倉時代以降室町期にかけて、幾度か帰属をめぐる抗争にさらされた模様である。これすなわち「且来」の地勢が往来や戦略の要所であった証左であろうが、この脈絡においてこそ、件の「紛失状」も俄然大きな意味を帯びてくるわけである。当神社が、要所「且来」の精神的拠りどころとして、その地と ともに、長い栄枯盛衰の道を歩んできたとみるのは飛躍だろうか。
 ところで、この地は、美しい伝承の地でもある。その昔、神功皇后が皇子(応神天皇)を抱き、朝鮮より凱旋なされたときのこと、里人たちは仮殿を建てて皇后をお迎えし、当地への御永住を嘆願した。皇后はいたく感動され、「またあした(旦)来よう」と約束なされたという。これが「旦来」という地名の起こりであり、ときの仮殿跡が御社となったというのである。応神天皇をおまつりする当神社は、この伝承を戴き、農業、学問、武芸、交通等の守護神として、広く世の信仰を集めている。


  

Posted by かいなん夢風鈴まつり実行委員会 at 23:19(第1回2010年) 8月1日出発式&オープニングイベントの報告

2010年08月04日

千種神社さん 8月1日出発式

足の神様

通称「あしがみさん」。

神前に履物を供え、足腰の無病を祈る風習があります

千種神社(ちぐさじんじゃ)さん


8月1日9時からの出発式
先着20名(ご家族におひとつ)かいなん夢風鈴プレゼントの様子ですface05
















高台にあって、とっても大きな楠の木が目印。


景色をゆっくり楽しんでくださいね。









地図の緑色、公衆電話のところのに飲料の自動販売機があるので
そこから入るのが分かりすいですね~。

そこから道は細いのでご注意を。

駐車場ありです。




千種神社
海南市重根1125番地

祭神   (主祭神)草野姫神
      (配祀神)熊野速玉神 天照皇大神 
           八王子神猿田彦神 須佐男神
            大山須美神 市杵嶋姫神

ご由緒 古くは百草神社と言った。勘請年月日は詳かではないが、紀伊続風土記に「田津原・伏見・大谷 三ヶ村の産土神なり。祀神詳かならず。百草は地名と見ゆ。応永・永生などの文書に百草の森名見えたり…」とある。旧記に「百草明神は人皇第36代孝徳天皇大化三丁午年雨ノ森と言ふ所へ御鎮座、右末社七社有…」とある。雨ノ森とは百草の森のことと考えられるので、いずれにしても相当古くからのものと思われる。
明治43年、熊野神社(海南市別院)及び八王子神社(海南市扱沢)を合祀、社号を千種神社と改めた。
いつの頃からか、神前に履物を供え、足腰の無病を祈る風習があり、足神様としてあがめられている。
境内には樹齢700年を越える老楠があり、中に地蔵を巻き込んでいる。里謡に「行たら見て来ら 重根の宮の 楠に巻かれた地蔵尊」というのがあるが、今はその部分はコブになっていて地蔵様は見えない。
  

Posted by かいなん夢風鈴まつり実行委員会 at 22:54(第1回2010年) 8月1日出発式&オープニングイベントの報告

2010年08月04日

國主神社さん 8月1日出発式

縁結びと商売繁盛の神様


境内社の上の宮は、浮気止めの神様おしての参拝が有名。


國主神社(くぬしじんじゃ)さん 8月1日9時からの出発式








一番のりの方ですface05



はいって右手を行くと、少し上に上ると

そこに「上の宮」があります。


なんだかパワーに満ちた雰囲気ですよ~face08





道路には、今回のため手作りの看板を作って表紙していただいています。


農道は細いので引き返してくださいね、大きな道を選んでください。







交通にお気をつけて、暑い中ですので体調にもお気をつけてお越しください。




国主神社
和歌山県海南市多田714

祭神   (主祭神)大國主之神 
      (配祀神)事代主之神、天照皇大神、
      天児屋根命


由緒  社殿は建久の頃、多田源氏の一族によって造営されたとする節が有力である。
 『紀伊国神名帳』に、名草郡坐八十八社官知神四十四社の内従四位上國主神社とあり、『南紀神社録』には、九頭神社在多田村、祭神は磐排別命、或いは多朝臣の祖神八井耳命か、多朝臣の人此村に居す、因って其の地を多田と称す、社は正に其の廟ならん、とある。
境内正面に樹齢五百年(推定)の大楠が神前にひれ伏す形で枝を差しのべていて当社のシンボルになっている。「おくすさん」「おがみ楠」と呼んで掌を合わせる通行人が目立つ。
 境内社、住吉神社(上の宮)は本殿東約百米の山の中腹にあって、かつて安原一帯の水田が海であったことを物語る貴重な存在とされている。
 また、上の宮は、浮気止めの神様として昔から深夜参拝として有名で、家庭内の不和に霊験ありと言われている。
  

Posted by かいなん夢風鈴まつり実行委員会 at 22:32(第1回2010年) 8月1日出発式&オープニングイベントの報告

2010年08月04日

8月1日 駅前ひろばオープニングイベント 1

8月1日 駅前ひろばオープニングイベント 1

設営の様子です




















タイトル布の「かいなん夢風鈴まつり」の文字は




オープニングイベントを飾った


書道ガールズ&ボーイズ

海南高校書道部の


顧問の谷口先生に

ご無理をお願いして、イベントぎりぎりの日程にお願いし、書いていただきました。


本当にありがとうございますface05



書道ガールズ&ボーイズの

大書道・短冊書道は、現在、スタンプラリー地点、海南市物産観光センター「かいぶつくん」に展示されていますので、

ぜひ、お越しくださいface05















ステージ左右を飾った


紀州漆器協同組合青年部のみなさん製作による

「お~きな夢風鈴」


5月からずっと、漆器青年部のみなさんがんばって

作業していただき完成しました。


台は、海南商工会議所青年部

神出会長製作&漆器のみなさんの塗装で完成しました。


朱塗りの「夢」の文字は


かいなん夢風鈴まつり実行委員会 副委員長

春日神社 三上宮司によるものです。


この「おーきな夢風鈴」も、スタンプラリー地点、海南市物産観光センター「かいぶつくん」に展示されていますので、

ぜひ、お越しくださいface05





















風鈴の後ろにあるのは、

海南高校書道ガールズ&ボーイズの

大書道用のボード6枚。


こちらも、神出青年部会長指揮のもと、青年部メンバーが手作りしました。
















こちらは、流しそうめんの設営。


竹は、岩橋実行委員長の実家から委員長はじめ青年部のメンバーで切り出した

りっぱな孟宗竹。神出青年部会長が節の削りとりなど加工したものです。




今回、はじめての「かいなん夢風鈴まつり」 

ゼロからのスタートで、本当に手探り、手作りから始まっています。  

Posted by かいなん夢風鈴まつり実行委員会 at 01:47(第1回2010年) 8月1日出発式&オープニングイベントの報告

2010年08月03日

8月1日 出発式 ~かいつぶくん~

8月1日(日)9時からの出発式

JR海南駅構内 海南市物産観光センター
「かいつぶくん」の様子です。

1日のみですが、先着20名のご家族におひとつ、風鈴をプレゼントしました。


もらえなかったかたは、ごめんなさいーm_ _m
















岩橋実行委員長(右)と池原副実行委員長(左)です。

三上副実行委員長は春日神社の宮司さんなので

春日神社で出発式です。


それぞれ各神社の宮司さんも、委員さんで

出発式をおこなっていただきました。

ありがとうございました。

各神社さんの様子は、追って更新しますのでface05










大勢ならんでいただきましたー。


ありがとうございました。






スタンプラリーは8月15日の17時まで。

各日のスタンプ押印時間は9時から17時までです。


完走者の方には、認定証に加えて

かいなん夢風鈴や

海南商工会議所認定「かいなんこだわりブランド」セット(3000円相当)


ほかに、家庭日用品または紀州漆器などが、空クジなしで当たります。


交通にはご注意いただいて、のんびり由緒ある神社さんを回ってくださいface05



  

Posted by かいなん夢風鈴まつり実行委員会 at 00:38(第1回2010年) 8月1日出発式&オープニングイベントの報告